明けましておめでとうございます。しばらく、株式トレードの実況からは遠ざかっていましたが、また今年は相場動向を見極める上で必要な年になりそうな気がしますので、主に市況情報を通じて株式投資にチャレンジしていきたいと思います。

NY市場は、1月2日から始まっていますが、200ドル以上の大幅な下げから始まりました。原油相場は、ついに100ドルを超えて大台載せとなりました。金も最高値を更新しており、株式市場が下げて、商品相場が上昇という典型的なパターンになっています。2007年は、この傾向が顕著で、さらにサブプライムローン問題なんかもあって、株式市場は低迷しました。商品市場は、一定の節目をクリアしたことで、これ以上の大幅は上げは難しいのではないかと思っています。また、サブプライムローン問題ももう少しひきずるとしても、そろそろこの件についても終わりが見えてきたような気がしています。

2008年、新しい年が始まりましたが、今年は株式市場にとって上昇できるチャンスが来るのではないかと思っています。市場のニュースを敏感にとらえて、チャンスを狙っていきたいですね。