2008年最初の取引が始まりました。予想通りではありますが、1/2のNY市場が大幅に下げて、1/3はほとんど戻さず、原油高はまた100ドル突破、さらに為替は110円を切る円高と、上がる材料が全くありません。一時は、日経平均株価が700円もさがったようです。波乱の幕開けですね。しばらくは、手が出せない状態が続くと思われます。短期反発を狙うのも危険きわまりないですね。

東京証券取引所で4日、新年最初の取引となる大発会が行われた。年明けのニューヨーク市場で原油が高騰したことや円高が進んだことを受けて、株式相場は全面安の展開となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000003-yom-bus_all